テスト工程は製品の品質を支えるのに欠かせない重要な役割を担っています。責任は重いですが、その分やりがいも大きい仕事です。

半導体開発エンジニアリング部 製品技術担当
入社/新卒採用

現在の仕事

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最終製品における不良品を選別するテスト工程に携わり、そのためのテストプログラムの作成と製品の評価を行っています。

開発初期の段階から検査装置(テスター)を使った評価を始めるため、予期せぬ課題に直面することも多く、解決に向けた多角的な技術検討を伴う仕事です。テスト工程は製品の品質を支え、実際に使う方に安心していただくために欠かせない重要な役割を担っています。担当する製品すべてにテストを実施するため責任は重いですが、その分やりがいも大きい仕事です。

入社前と入社後のギャップ

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入社前の印象として技術職は個人の責任が大きく、それぞれが自分の担当範囲で黙々と仕事を進めるイメージを持っていましたが、実際に働いてみると製品をより良いものにするためにチームで意見を出し合い、協力しながら課題解決していく姿勢がとても強いことに驚きました。自分一人では気づけなかった視点やアイデアが議論から生まれることも多く、協力することで製品の完成度が高まる実感があります。互いの専門性を尊重しながらモノづくりに取り組める環境がこの会社の大きな魅力だと感じています。

今までで一番大変だったこと、解決法

初めて一人で1つの機能のテストプログラム作成を担当した時の提出期限スケジュールが迫る中で技術的な課題がなかなか解決できなかったときが、最も大変でした。

期限が近づくにつれて焦りが増し、さまざまな手法を試した結果、問題が複雑化してしまい、何から手をつけるべきか迷う場面もありました。そこで、一度立ち止まり課題を細分化するとともに、どの工程や条件で問題が発生しているのかをチームで共有しました。その結果問題の切り分けや新たな発想などに結び付き、解決の方向性が見えてきました。

この経験を通じて、焦らず現状を整理し、周囲と協力することの重要性を学びました。

ある1日のスケジュール

  • 出社、メール対応
  • Program作成、評価
  • データまとめ、考察
  • 昼休憩
  • Program作成、評価
  • データまとめ、考察
  • 退社