製造ラインの自動稼働に対して365日24時間稼働させ続けるという責任重大なシステムの運用・保守に日々やりがいを感じています!
半導体製造システムエンジニアリング部 製造システム開発担当
入社/新卒採用
現在の仕事
キオクシアの半導体製造ラインでは自動化が進んでおり、自動化を実現するために複数のシステムが存在します。それぞれの役割に応じた複数のシステム間は連携し、日々大量のデータ通信が行われています。その中で、私が担当している業務は2つの異なる仕組みのデータベース間をリアルタイムにリレーションするシステムの運用・保守です。このシステムは製造ラインの自動稼働に対して重要であり、365日24時間稼働させ続ける必要があります。この責任重大なシステムを先輩社員からの指導を受けながら、日々業務を行っています。
入社前と入社後のギャップ
入社前のイメージは、黙々とパソコンの前で仕事をしていくものだと考えていました。ですが、実際には会議などでコミュニケーションを取る時間が多いことに驚きました。私の場合、コミュニケーションが得意なタイプではなく、最初は何をどう話せばいいか悩んでいましたが、チーム内外の人に積極的に話しかけ環境に慣れていくことで、様々な知識や考え方を知ることができ、成長している実感を持つことができました。入社時と比べ今ではコミュニケーションを取ることへの苦手意識も薄れ、円滑に業務を進めていると感じています。
仕事でのやりがい
半導体製造ラインが今日も動いているのは、(一部のシステムではありますが)担当しているシステムが問題なく運用できているからだと、日々やりがいを感じています。また、入社して半年が経った頃に、システムの不具合対応で初めてプログラム開発を実施しました。プログラムの知識が乏しい状態からスタートしたのですが、上司に教えてもらいながら完成させることができました。そのプログラムによってシステムの停止リスクを改善できたと実感したときは、とても達成感がありました。
ある1日のスケジュール
- 出社、メール対応
- 検証作業
- 昼休憩
- レビュー
- 資料作成
- 退社